Yure感受性
今朝(もう昨日の朝ですね)の地震の時のYureデータを
近隣のデータとちょっと見比べていて、思ったこと…
ちゃんと見比べているわけではないのですが
構造躯体の違いで、様子がだいぶ違うなということ。
うちの場合、ベースの揺れ(雑踏?)が大きいですが
ご近所さんのデータと比べて
・本振前の高周波の振動を検出している事
・本振でのデータもゆるい事
などが読み取れます。
以前から、あちらこちらを見てまわって思う事は
概ね木造の場合は、平常時の揺れは少ないようで
本振時は結構大きめに出ているようだということ。
設置状況など、詳しい事はお互い、わからないので
正確な比較はできないのですが…
軽量鉄骨は割といつも色んな振動をうけて揺れている感じで
木造は平常時は細かい揺れは木質が吸収しているのか静か。
一方、大きな振動については、ある程度の許容量を超えると
木造は大きく揺れだし、軽量鉄骨はかなりの振動も連続して
吸収して(逃がして)いるような印象。
ここから先は、もうすこし、耐震性について
勝手な想像をしてみます… (長い割には結論はありません)![]()
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