壁は厚い
膝とか尻尾とかあちこち故障を抱えながら
今年の締めくくりはやっぱり検定。
前評判では「厳しい」とのことだけど
ここのスクールが監修協力した教本の印象が
とてもよかったので、事前講習だけでも
受ける意味があると思い、少し気合をいれて
いってきました。
結果は案の定「厳しい」ものでした。
14名受けて合格は1名。
えっと、あぁ やっぱり私は、最低点です(^^;
合格された方は、文句なしに上手です。
ですが、他の方も皆さん物凄い上手でした。
今回の受験者は平日ということもあり、どうやら
スキー部の学生が多かったようで、かなりの方は
事前に何度もここで練習されていたようですが…
やはりここは、結構「厳しい」ようです。
ただ、事前講習の指導員さんも、検定員さんも
非常に的確に講評をしてくれたので、ここの
スクールなら、リピーターになってしまいそうです。
コブスペシャル講習を薦められ、その気になりつつ…
ちなみに今回の検定で使用した不整地は
シーズン初めの合宿のときと違い…
よくあるコブ専コースで私の苦手なタイプ。
逃げ場が無く暴走のリスクが高い…
…でもコース取り(フォールライン)を読む必要が
ないと言う意味では難易度が低いという人も…
今回云われたのは、私みたいな
「ずる~すとん くる…」型のセーフティライドでは
合格はできませんとのこと。(昔はよかったらしいが)
あくまでも、ライン内でコントローラブル、かつ攻撃的に
降りてこなければ、ダメだとか… きびしぃ。
全種目についていえるのは、谷回りへの切り替えを
いかに攻撃的に動けるか、また全体に対称で鋭い弧を
描けるかという点を重視している感じ?
わかっちゃいるけど、ナカナカね…
そんなわけで…「もうすこしがんばりましょう」
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